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2015年07月21日 更新
 中央図書館閲覧席利用の改善について

 

 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
1.中央図書館閲覧席のゾーニングについて

議論やグループワーク等の能動的学修(アクティブ・ラーニング)による課題解決の場として、平成27年3月6日中央図書館1階に「アクティブ・コート」がオープンしましたが、アクティブ・コートは性格上、静寂を保持することは不可能なエリアです。
そこで、図書館利用者の目的に応じた快適な学習環境を提供するためゾーニングを導入します。ゾーニングは以下の通り静寂レベルを4段階に設定します。

  (1)エリア分け(上記画像参照)

静寂レベル1 : 自由に議論できるエリア
静寂レベル2 : 議論する声が多少届くエリア
静寂レベル3 : 議論する声は殆んど聞こえない 静かに読書や学習ができるエリア
静寂レベル4 : 特に静寂を必要としている利用者向けエリア

  (2)教職員・院生閲覧席の移動(上記画像参照)

アクティブ・コートと近接する教職員・院生閲覧席(1階東側)は、特に静寂な環境を求める利用者が多いエリアです。教職員・院生に以前の静寂な環境を提供するため、教職員・院生閲覧席を2階西側(静寂レベル4)へ移動します。

  (3)持ち込み用パソコン優先席の移動(上記画像参照)

2階持ち込み用パソコン優先席を現在の教職員・院生閲覧席(1階東側)に移動し、2階は通常の閲覧席とします。なお、2階東側窓際のパソコン優先席は現状通りとします。


2. 中央図書館2階閲覧席での蓋付き飲料の持ち込みについて

現在、1階閲覧席のみ蓋付き飲料を許可していることに加え、2階閲覧席でも蓋付き飲料の持ち込みを許可します。

3. 実施時期 : 平成27年7月21日(火)

※本日より変更になりますのでご注意ください




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