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図書館について
ABOUT LIBRARY
図書館と大学生活
図書館は、教育研究活動及び学習活動に必要な学術情報や資料を収集・蓄積・提供する情報発信基地として多種多様の利用者サービスを行っております。近年情報量の増大とメディアの変化はめざましく、従来の図書舘のイメージを大きく変化させています。

東北学院大学図書館では、利用者サービスや情報サービスの向上を図るため、学内でいち早く電算化に着手し、平成8年度より本学独自の図書館システムが稼働しました。これにより資料整理の効率化や利用者への貸出返却手続きの軽減化、また、レファレンスサービスの充実など多様で高度な図書館サービスが可能になると同時に、学内LANやキャンパスネットワークも整備され、OPAC(オンライン総合目録)のサービス開始により、全キャンパス図書館所蔵の蔵書検索が学内のみならず学外からも容易にアクセスできるようになりました。そのほか、AV資料についても教育用をはじめ各種資料を収集しており、AVコーナーでは視聴サービスも行っております。

そして現在、図書館のレファレンス機能を強化するべく、電子ジャーナルの導入や、各種オンラインデータベースの充実を図り、電子図書館化に向けてソフト・ハード両面での整備・拡充を進めております。その一環として、平成21年9月に図書館新システムの導入を実施し、平成22年1月から利用者ポータルサイト(MyLibrary)のサービスを開始しました。このサービスにより利用者個人がWeb上で現在の貸出情報や過去の履歴の確認、他機関への文献複写・現物賃借の依頼が可能になったほか、各種データベースを用途にあわせて整理しておくことができるようになりました。

なお、利用者の皆さんに図書館をより理解していただくために『

LIBRARY GUIDE

』、『

LIBRARY Information

』等を発行しておりますので参考にしてください。
図書館紹介
中央図書館は、東北では屈指の収蔵能力約100万冊という図書館として1985(昭和60)年に土樋キャンパスに開館しました。東北学院第二代院長シュネーダー先生を記念して、「シュネーダー記念東北学院大学図書館」と名付けられました。

泉キャンパス図書館は、1988年4月泉キャンパス5号館に開館しました。広々とした明るい雰囲気でゆったりと学習できるよう配慮された、最新の図書館機能を備える施設です。

多賀城キャンパス図書館は、1982年10月多賀城キャンパス北西の小高い丘に開館しました。環境も充分に考慮し、静粛な雰囲気で学習できるよう配慮されています。
図書館の相互利用と役割
今日、学術資料の情報量増大に伴い、図書館がすべての情報を収集することは困難になってきており、現在は、全国の大学図書館及び国立国会図書館などが協力して利用者への資料提供の便宜を図っております。この相互利用システム(lLL)の整備によって、他の図書館等への文献複写依頼や図書の現物貸借がより迅速な形で可能となっています。

また、国立情報学研究所のNACSIS-Webcat、GeNiiなどの外部データベースオンライン検索やインターネットによる他大学図書館のOPAC検索によって、必要とする資料がどの大学図書館に所蔵されているのか等を、リアルタイムでの検索することができます。